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痛風はすぐに病院へ!

痛風を放っておいてはいけません。痛みは数日で消えますが確実に次の痛み発作はやってきます。そして発作が起きる間隔は徐々に短くなり、常に痛くなってしまうのです。激痛とも言える痛みが常に…考えただけでも恐ろしいですね。痛いのを我慢することはありません。

面倒臭がらずにしっかりと病院に通って、健康な体を取り戻しましょう。長く痛風を放置しすぎると、通風結石もできるようになってしまいます。体温の比較的低い場所の関節なら、どこでもできるようになりますので、そうなる前にしっかりと治療をはじめましょう。

まずは病院へ

まずは病院へ痛風は年齢に関係なく起きるものです。20代の前半でも痛風になるくらいですから、年配の人がなるイメージだけ持っていて、自分は若いから関係ないと思っていると、文字通り痛い目にあってしまいます。

病院でしかるべき検査を受け、痛風と診断されたら根気よく医師の指示に従って、治療に取り組んでいかなければいけません。反対に、痛風と思っていても、違う病気だったということも考えられますので、尿酸値を検査し、痛風かどうか判断してもらいましょう。

一度診察に行ったからいいというものではなく、きちんと経過を観察するために、医師の指示に従って通院し、治療に専念していきましょう。

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プリン体

痛風の犯人はプリン体と呼ばれるもので、ビールに多く含まれていることで知られています。もちろん他の食品にも含まれていますが、やはりビールを飲む量を考えるとダントツになるでしょう。これは、原料となる麦芽にプリン体が多く含まれることにあります。

プリン体がどういうものなのか、体の中ではどうやって作られているのかは、この先の【尿酸】のページで紹介していますので、参考にしてみてください。どうして痛風になるのか、なったあともプリン体がどうして痛風に良くないのかが分かります。今後の食事管理にも役立ちますので、頭に入れておきましょう。

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本当に痛風?

本当に痛風?あなたの痛み、本当に痛風の痛みですか? このサイトでも紹介していますが、痛風に似ている症状を持つ病気はたくさんあります。痛風だと思っていて、痛みの発作がなくなり、そのうち病院に行けばいいとのんきに構えていると、中には早めに治療した方がいい病気もありますので、なんだかおかしいぞ? と思ったら、早めに病院に行くことです。

反対に、違う病気だと思っていて、実は痛風だったということも考えられます。この場合も、痛風は放っておくとかなり辛い目にあいますので、早めに病院に行きましょう。どちらにしても、早めに病院に行って、適切な治療をはじめるのが望ましいということです。治療が先延ばしになると、治るのも時間がかかります。

早めに治療をはじめることで、完治も早くなるということです。何事も我慢は禁物です。病気を放置しておいて、良い結果は100%ありません。どんな病気でも合併症も心配です。病院で、痛風なのか、それともよく似た病気なのか、しっかりと検査してもらいましょう。

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